心の治癒と魂の覚醒

        

このブログについて その2

 このブログは、どうすれば覚醒できるかについて、私自身の試行錯誤的な探求の軌跡を紹介するものであって、覚醒する方法を教えるものではなありません。
 私はただの求道者にすぎず、いうまでもないことですが、いわゆる導師(グル)ではありません。
 私はただ、自らの探求の過程において、考えたこと、思いついたこと、学んだことを書き留めているだけです。それゆえ、たとえ私の文章が、「これは……である」といったように、断言しているように書いてあっても、「これは……である、と私は思う」という意味だということを、ぜひ心にとどめておいてください。いちいち「と私は思う」と書くと文体がうっとうしくなってしまうので、あたかも断言しているように書いていたりしますが、私はどんなことも絶対的な真実として表現するつもりはありません。
 そもそも、心や霊的な世界は、数学のように確固たる真偽判定の基準は存在せず、たとえ存在しているとしても、万人が納得できるように実証することは不可能だと思うのです。
 したがって、どんなことも、頭から肯定もできなければ否定もできないと、私は思っています。それゆえ、私はどんな人の考えも尊重します。たとえ私の考えとは反対の見解であっても、それを否定するつもりはありません。
 したがって、どうか皆さんも、このブログに書かれてあることを、無批判に受け入れることのないようにお願いしたいと思います。
 なお、このブログは、特定の宗教や団体とはいっさい関係ありません。覚醒をもたらすために役立つと思えば、どんな宗教や教えからもそれを学んでいこうというのが、私の姿勢です。                                         
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このブログについて

 このブログは、私のホームページ(斉藤啓一のホームページ/Revelation)と連動しながら、「いかにして本当の人間の意識を覚醒させるか」を探求のテーマにしています。「本当の人間」とは、神性なる真理と智恵を持った意識のことです。もしそれを「魂」と呼ぶならば、魂の覚醒ということになります。それはすなわち、悟りであり、解脱です。
 覚醒に向けて歩んでいくことは、ある意味では、心を治癒することでもあります。なぜなら、本来は神性である私たちの意識(心)が、そうではない状態にあるということは、ある種の病んだ状態であるといえるからです。医学的な病名がつけられた人だけが心を病んでいるのではありません。魂が覚醒していない人間はすべて、ある意味では心が病んでいると思うのです。その意味では、覚醒とは、究極的な心の治癒であるともいえるでしょう。世の中には、数多くの心理療法と呼ばれるものが存在しますが、覚醒の道は、究極的な心理療法ともいえるわけです。
 逆にいえば、心理療法とは、人を覚醒に向かわせるものなのです。心を治癒することは覚醒に向かうことであり、覚醒に向かうことは、心を治癒することだと思います。
 実際、私たちは、覚醒に的を絞った霊的修行をする前に、あるいは平行して、心の治癒をする必要があると思います。なぜなら、この社会は少なからず病んでおり、そうした病んだ社会に生きる私たちも、大なり小なり心が病んでいると思うからです。
 そのため、本サイトでは、ダイレクトに覚醒の技法を探求するだけでなく、いかにして心を癒すかという、心理療法の分野をも包含し、心の治癒に関する多角的な情報をも盛り込んでいきます。基本的に両者は同じものなのですが、便宜的にいえば、心の治癒と魂の覚醒の両輪でコンテンツを増やしていくつもりでいます。そのため、私のブログのタイトルも、「心の治癒と魂の覚醒」とつけました。
詳細は私のホームページをご覧ください。
斉藤啓一のホームページ/Revelation


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