心の治癒と魂の覚醒

        

カルマの法則と性の罪(コメントに対する返事)

昨日のリョウナンダさんのコメント(性とスピリチュアリティ④)に返事を書いていたら、長くなってしまったのと、重要なテーマも含まれていると思いましたので、このブログでご返事させていただきたいと思います。

 繰り返し述べているように、こういう問題は数学とは違い、どれが事実かそうでないかを簡単に決めることはできないと思います。だから、私はいろいろな考え方があるのを認めますし、私もひとつの意見を述べたにすぎません。私の意見は正しいから従えというつもりはありません。

 ただ、リョウナンダさんの意見は、仏教その他の教えを土台に「こうだ」と決めつけている感じがあるように思います(そういう意図がないのだとしたら、すみません)。神の法といいますが、いったい誰がその神の法を説き、どういう理由でその神の法を正しいとしているのでしょうか? 安易に神の法を持ち出してそれが正しいと決めつけて論じることは、少し危険ではないかと私は思います。そういうことをすると、一部のキリスト教のように「同性愛者は罪深いので死後永遠に地獄に落ちて苦しむ」と主張し、同性愛の人たちに恐怖を与え脅かすようになってしまいます。リョウナンダさんの主張によれば、不倫をすると、来世 来来世とまた苦しみの人生を送らなければならないそうですが、しっかりとした根拠なくそうした言葉を述べるのは、もしその根拠が間違っていた場合、不倫をした人を恐怖させるという、悪いカルマを積むことになるかもしれません。
 また、ひとことで不倫といっても、その内容はさまざまです。その内容を検討することなく、すべて一緒に考えてしまうのは、少し乱暴のような気もいたします。
 たとえば裁判官は、犯罪者とその犯罪内容を慎重に検討し、ときには情状酌量して大幅に刑を軽くしたり、無罪にすることもあります。表面的なことだけを見て、すべて同じ罰を与えるようなことはしません。

 いずれにしろ、あきらかな事実かどうかわからない場合は、それを土台に人に恐怖を与えたり裁くようなことを断定的な調子で語るべきではない、というのが、私の考えです。

 また、私はカルマの法則も単純なものではないと思うのです。すなわち、もし不倫が社会的に認められる場合は、カルマの罪にならないのかと。 麻薬は悪いことですが、医療では鎮痛剤として認められています。それとも、社会的な決まりとは関係なく、不倫も麻薬もカルマの罪になるのでしょうか? だとすると、癌で苦しむ患者がいて、癌で苦しむのは前世のカルマだから耐えなければならない。麻薬をうつのは罪だからそんなことをしてはいけない、蒔いた種は刈り取らなければならないから苦しんで死になさい、ということになると思うのですが、いかがでしょう。もし社会で認められればカルマの罪にならないというのなら、極論ですが、殺人をしてもゆるされる社会になったら、殺人をしてもカルマの罪にはならないのでしょうか?
 こう考えると、カルマの法則といっても、実際にはあいまいで不備なところがあり、あちこちほころびが生じてくることがわかるのです。

 また、すべてをカルマの法則だけで片づけようとすると、人間はカルマの法則の流れにただ従うだけの存在であり、それを変えていくという、宿命を越えた可能性を否定してしまうような気がします。
 しかし、「転生の秘密」には、過去生で魔女を罰していたとする裁判官の生まれ変わりの男の子が夜尿症で悩んでいたが、母親の暗示で治ったと書いてあります。これが事実なら、まいた種は必ず刈り取らなければならないわけではないことがわかります。

 主婦の人が不倫はしないが、そのために鬱病になり自殺して、子供や家族に迷惑をかけてしまうかもしれません。それでも、不倫はダメだと杓子定規に教えを当てはめて裁くことが、果たしていいことなのでしょうか? そこに人間に対する愛があるでしょうか? まずは愛の気持ちをもって苦悩する人に接していくべきで、最初から理屈をもって裁いては人は救われないように、私は思います。

 不倫はするが、そのために元気になり、世の中に善い行為をしていくようになるという可能性もあります。いったいどちらがいいのでしょうか?
 もちろん、「不倫はしない、鬱病にもならない、たとえなっても自殺はしない、そして善いことをする」というのが理想でしょう。しかし、それができるくらいなら、人間はこうも苦しみのなかにはいないでしょう。年間3万人もの人が自殺などしていないでしょう。カルマの法則によれば、自殺は悪ということになるかと思いますが、そのことを知れば自殺者はいなくなるでしょうか?
人生というものは、そんなことは百も承知でありながら、理屈では解決できない、どうしようもない苦悩や状況にあって自殺するしかない、という人もいるのではないでしょうか?
 ある特定の教えを単純に当てはめただけでは解決できないような、複雑な問題を抱えているのが人間であり、人生であり、世の中というものではないでしょうか。
 だから、宗教家にしても、カウンセラーにしても、そういう苦悩にある生身の人間を前にして、どうしたらいいかと一緒に苦しみ悩むのです。ベストな道が無理ならベターな道を模索し、副作用はあるが全体として改善に向かうと判断したら、副作用があるからダメだと単純に捨てたりせず、副作用を覚悟で薬を投与することもあるわけです。

 単純な教えで物事が解決するようであれば、世の中に宗教家もカウンセラーも必要はないのではないでしょうか? 警察も裁判官も必要はないのではないでしょうか?
 人間というものは、教義や戒律や法律で救われるのではなく、当意即妙の智恵と深い愛による人間の「手作り」の導きによって救われるというのが、私の考えです。
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性とスピリチュアリティ | コメント:33 | トラックバック:0 |
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コメント

思いを文章にするのは本当に難しいです。しかもコメントなのであれだけにとどめておきました。今回は少し長くなるかもしれません。自分は先生の経歴も多少知っていますし 愛ゆえにこうした解答をなさることも理解しているつもりです。この主婦の方がカルマのために 来世 苦しむのかどうか 自分も正直わかりませんし、先生のお考えの方が正しいのかもしれません。前回のコメントではカルマの法則を懲罰的にしか書きませんでした。「転生の秘密」に前世で卑しいとされる仕事を奉仕の心で行った女性が 美しい手のモデルとして引っ張りだこだった例もあるようにカルマの法則は努力が報われる法則でもあります。ヘレン・ケラーはカルマで三重苦になったわけではなく 障害をもった人々の希望の光となるため 意図して三重苦になったらしいです。人生の不幸は必ずしもカルマだけではないでしょう。世の中には悪意をもって不幸に陥れる人は少なくありませんから。ただカルマの法則は人生の幸不幸をうまく表現しているように自分には思われるのです。どれだけの割合で人生に関与するのかは別にして。先生がブログの最初で 私は断言するつもりはありません と書かれたように 自分も前回のコメントが絶対正しいとしたわけではありません。自分に相談されたらこうアドバイスするという意味です。そして主婦の方も残りの人生 どう生きるかが重要であって不倫をした しないは重要ではありません。マグダラのマリアもアンバパリーも娼婦でしたが悔い改めて イエス・キリストの弟子 仏陀の弟子にそれぞれなりました。人間は間違いをしてしまうものです。神は悔い改めの教えも用意されています。今後は 誤解を与えない文章を心がけます。失礼いたしました。
2011-05-21 Sat 15:28 | URL | リョウナンダ [ 編集 ]
質問があります。
私は彼女が欲しい時は進んで人がよくいる所に行き、お好みの女性に声をかけます。
ある女性は話しがはずみ、連絡先を教えて頂けるのですが、またある女性は話しかけないでほしいと言われたりします。
私自身話しかけないとその人の気持ちがわからないので迷惑がられたら申し訳ない気持ちになります。私は友達になりたくて話しかけているのですが、これはやっぱり悪業が積まれることになるんでしょうか?
寧ろこういった行為はどう思われますか?
2011-05-21 Sat 16:28 | URL | 19 [ 編集 ]
自分は恋愛の経験が少ないので 恋愛の達人の斉藤先生から(笑) 名解答があります。楽しみに待ちましょう。
2011-05-21 Sat 16:37 | URL | リョウナンダ [ 編集 ]
斉藤啓一です。リョウナンダさん、コメント、ありがとうございました。
思いを文章にすることの難しさは、私も同じです。もともとこういう霊的な領域を文章として表現すること自体、無理があるのかもしれませんね。
いずれにしろ、どちらが正しいとか正しくないといった問題ではなく、追求していくことに意義があると思いますので、これからもよろしくお願い致します。
2011-05-21 Sat 17:22 | URL | 斉藤啓一 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-05-21 Sat 23:11 | | [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-05-22 Sun 07:28 | | [ 編集 ]
斉藤啓一です。19さん、コメントありがとうございました。

悪業になるとは思いません。相手がイヤだというのにしつこくしたら悪業になるかもしれませんが。
2011-05-22 Sun 09:59 | URL | 斉藤啓一 [ 編集 ]
19さんへ
なぜかブログの調子が悪く、長いコメントをここに書くとエラーが生じてしまいます。もう少し19さんにはお伝えしたいことがあったのですが、ブログにてそのヒントなることを書かせていただきますね。
2011-05-22 Sun 10:05 | URL | 斉藤啓一 [ 編集 ]
斉藤啓一です。
今回のブログ内容について、お二人の方から、共感と励ましのお言葉をいただきました。お礼申し上げます。
2011-05-22 Sun 10:07 | URL | 斉藤啓一 [ 編集 ]
リョウナンダさん初めまして。
是非斉藤先生に教えて頂きたいです。
リョウナンダさんにもまた色々教えて頂きたいです。

斉藤先生コメントありがとうございます。
悪業を積んでなくて良かったです。
是非教え頂きたいです!!
それと声を掛けるに至って鏡の法則で自分と同じ波長の人であれば連絡先を教えて頂けるとか関係はあるのでしょうか?
2011-05-22 Sun 18:39 | URL | 19 [ 編集 ]
ご指名(笑)ありがとうございます 。19さんは前世でイタリア人だったのかもしれませんね(笑)。いわゆる ナンパ はタイミングだと思います。たとえ相手の方が 19さん に好意をもってくれたとしても相手の方に 何か用事があれば それっきりになってしまうでしょうし 最初は ノーでも 19さん の 熱意に負けて イエス になる可能性もあります。簡単に引き下がるような男性に 女性が なびくとも思えません。ただ しつこくしてはいけません。いかに女性の警戒心をとくかが大切だと思います。一瞬で 相手の信頼を得るのは難しいことです。誠実な応対と笑顔が 鍵 のような気がします。女性の心は複雑でわかりません。神の心のほうがわかりやすいです(笑)。ただ 100%の愛を求めているのはどちらも 共通しているように思います。全女性に声をかけるつもりで頑張ったらどうでしょうか?(笑)
2011-05-22 Sun 21:34 | URL | リョウナンダ [ 編集 ]
連絡先のことが抜けてましたね。これも まず信用してもらうこと。それには 何回か デートを重ねる必要があるかもしれません。あせりは禁物です。自分が女性だったらと考えてみるのもいいかもしれません。
2011-05-22 Sun 21:57 | URL | リョウナンダ [ 編集 ]
リョウナンダさん
勉強になります。
イタリア人ですか(笑)イタリア料理好きですが、日本が大好きなので前世も日本人であってほしいです(笑)

私もリョウナンダさんと同じで女性には粘って熱意を伝えた方が成功率は高いです。絶対すぐには教えてもらえませんね。
あと自分の好みの女性には全て声を掛けていますよ! 連絡先を教えてもらえなくてもたくさんの女性とお話しできるのはすごく楽しいです。
しかし連絡先を交換し、どうしてもこの女性とお付き合いをしたいという熱意が沸く時があります。
街で声をかけて出会うと、やはり女性からは軽い男性(ナンパはイメージが悪い)だと思われます。
ここをどう信じてもらえるかが悩みます。
2011-05-22 Sun 22:15 | URL | 19 [ 編集 ]
女性を追い求めることも大切ですが 覚醒を求めることも忘れてはなりません。
2011-05-23 Mon 01:10 | URL | リョウナンダ [ 編集 ]
今日は違うアプローチで アドバイスをしたいと思います。自分は 19さんの2倍ちょっとの人生を生きてきました。そして19さんと同じ19歳のときに 真理 の世界に目覚め 探求をはじめました。斉藤先生の「ファウスト博士の超人覚醒法」に出逢ったのもこのころでした。この本はもう絶版になってしまいアマゾンでもプレミアがついています。ある事情があってこの本を手放してしまい3年くらい古本屋を探し巡ってようやく手に入れました。19さんもなんとしても手に入れてください。自分も「日月神示」全部ではありませんが読んだことはあります。予言も現実味をおびてますね。予言が当る 当たらないよりも 神の心を心として生きる方が重要です。真理・精神世界に関する本で 読んだ数は千を超えます。大学時代 西田幾多朗著「善の研究」を読んだとき 難解で挫折しました。30を超えて再挑戦してみると 理解できるようになりました。是非 多くの読書をして 認識力を深めてください。自分も真理の世界だけを求めていたわけではありません。27歳ぐらいのときにこの人と結婚をしたいという理想の女性が現れました。結局 縁がなかったのですが その女性も真理を目指す方でした。恋愛・結婚も同じ価値観をもった同志の方が うまくいくように思います。街で声をかけて そのような相手に巡り逢う確率はとても低いでしょう。自分は街で声をかけて ついてくる女性は信用できないので街で声をかけたことはありません。いいなと思う人は数多くいましたが。理想の相手にふさわしい人になるように努力するのが近道だと思います。この人だ と思う人が現れても この程度の人なのと相手に思われたら それまでです。相手に見合う自分づくりが必要です。自分の欲を抑えることも 重要な修業です。自制心 忍耐力 克己心といった徳を養うことができます。孔子は 美女を愛するものは多いが 徳 を愛するものは少ないといいました。徳は簡単に身につくものではありません。自分もその途上にあります。お互い頑張ってまいりましょう。学びにしますので「日月神示」の良かったところをどんどん教えてください。
2011-05-23 Mon 17:13 | URL | リョウナンダ [ 編集 ]
 リョウナンダさん、足から大地の気を吸い上げる方法を教えて頂き、ありがとうございます。早速試してみました。上虚下実の身体状態になり、より丹田の気を意識しやすくなりました。

 日月神示の方も実践しています。まず「全てを拝めよ」という項目において、身近なところで、ゴミや排泄など、「汚い、不浄」と思えることを「お役目ご苦労様でした」と祈る状態を実践しています。もちろん、神様を主体として拝み、その神様の作り出した全ての物質を拝むのです。

 19さん、日月神示のどのような項目を実践していますか?
2011-05-23 Mon 17:47 | URL | ワタナベ [ 編集 ]
ワタナベさんの恋愛観を是非 お聴きしたいです。
2011-05-23 Mon 19:56 | URL | リョウナンダ [ 編集 ]
リョウナンダさん
とても勉強されているんですね!
私はまだ真理についての本は十もこえていません。前々からファウスト博士と名前が出てきていたので気になっていました。いずれ手に入れて読んでみたいです。
私は小学生の頃から本を読むことが大好きでしたのでこれからたくさん本を読んでいきたいです。
オススメの本等あれば、また教えて頂きたいです。
確かに街で声をかけてついてくるような…と前は思っていました。しかし日月神示を読んでいるうちにそういう思いはしなくなりました。街で気になって連絡を取り合いお互い愛せることって素晴らしいことだと思いませんか?この女の子は街で声を掛けてついてきたから信じられない。それは人を疑うことで、あまり良い感じがしないような気がします。ポジティブかネガティブかというとネガティブな考えです。この世は全て歓喜なんです。ネガティブ思考は絶対にいけないことであり神様はそんなことは望んでおられないんです。何もかも歓喜。拝むんです。ありがたいなという気持ちが大切だと思うんです。
それと、日月神示によると霊界は同じ波長が集まってグループになるようです。
しかしこの世は波長が違う者とたくさん触れ合うことができる世の中なんです。自分よりも波長の高い人が書いた本を読むこともできます。だからこの世は霊界と違い唯一修行ができる世なんです。
日月神示によればあの世にいけばなかなか上達できないというよう記してありました。
なので色んな波長が違う人と進んで愛し合い、お互いうまくいかなければ別れ、また進んで見つけてと繰り返し成長していき、お付き合いしていく内に本当に運命を感じれば…という考えです。
日月神示は本当に学ぶことが山程ある本だと思います。読むだけで身霊が磨かれていくような感じがします。
まだ真理について十も読んでいない私ですが、日月神示の素晴らしさを伝えていきたいと思います。
リョウナンダさんからも色々学びたいと思います。お互い頑張りましょう!!
2011-05-24 Tue 10:28 | URL | 19 [ 編集 ]
自分の考えを述べます。神は人間に様々な自由を与えられました。そしてその自由の行使の結果に対して責任をとることは 過去 現在 未来 変わることはありません。自分は「日月神示」だけが真理だとは思っていません。聖書 仏典 論語 そして「真実への旅」…書ききれないのやめますが真理なのです。神は 一即多 多即一です。愛の教えという一つの教えが聖賢君子のさまざま教えであるということです。扇子に例えると 閉じても 開いても 一つ、 扇子であることには変わりありません。他にも説明できますがまたの機会にします。歓喜 とは、実相 を表しているのであり 現象 をあらわしているのではありません。地上を見れば 歓喜 のはずがありません。声をかけてついてくる女性は信用できないイコール疑うということでありません。19さんは 家で 鍵を掛けませんか?これは 人間の善性を疑う行為でしょうか? 恋愛の方は先生からより深い解答がいただけるでしょう。先生は 昔 運命の赤い糸の本も出版されています。自分も推薦書は数多くありますが 先生の推薦書を読み終えたらお教えしたいと思います。読み終えたら「終わった」と大声で知らせてください(笑)。最後にパラマハンサ・ヨガナンダの究極の言葉を。
「 いつ神を発見するのか?それは 他のものへの欲望すべてが終息したとき。帰依するに値する唯一のものは神であることを知るとき。あらゆる思い あらゆる感覚が神への愛に浸される、そのときなのです 」 自分は神と結婚したのです(笑)。富めるときも 貧しきときも 健やかなるときも 病めるときも神よ あなたを愛しますと 誓いました。神と離婚はできません(笑)。
2011-05-24 Tue 14:09 | URL | リョウナンダ [ 編集 ]
ワタナベさんへ
食べ物から言いますと、まず「遠くて近い物」を食べるようにしています。できるだけ人間から離れた物、野菜です。人間から近い物、牛肉、豚肉等はなるべく食べないようにしています。牛や豚は殺められる時、苦しみや憎しみの感情が沸けば、その感情を食べることになるみたいです。
それと違い野菜は食べられることによって嬉し嬉しで出世するそうです。
そしてよく噛むことも心がけています。常に感謝感謝の気持ちで。
江戸時代に水野南北という観相家がいるのですが、彼は幼い時から酒を飲み始め、ケンカばかりしていたそうです。そこで当時評判の高い人相見に尋ねたところ、天下稀に見るほどの悪相・凶相の持ち主だったそうです。「剣難の相であと余命一年」と言われ禅寺に訪れ「麦と大豆だけの食事を一年続けることができたら入門を許そう」と告げられ水野南北は一年間続けたそうで、一年後にはすっかり剣難の相が消えていたそうです。

他は、命を神様に捧げる気持ちを心がけています。臆病な心は自我向き出しであり自分本意の考えは常に控えています。
そして人とのコミュニケーションをたくさん取っています。

日月神示を読めばたくさん心がけることがありますが、今はこれだけを心がけています。

ワタナベさんもどういった項目を心がけていますか?
2011-05-24 Tue 15:21 | URL | 19 [ 編集 ]
リョウナンダさん
確かに考え方はたくさんありますし何れが正しいかはわかりませんね。
鍵を閉めればお金や物が盗まれずにすむ。なので鍵は閉めます。
しかしお金や物は人間が作り出したに違いありません。神様はお金の無い愛で満ちた精神世界を望んで示されたんだと思います。
私は今、日月神示しか真理に関する本を読んでいません。
是非ファウスト博士の超人覚醒や赤い糸を読んでみたいですね。
わかりました(笑)
常にヘリコプターでチェックしててください(笑)
ちなみにファウスト博士とはドイツのファウストですか?

日月神示によると神を発見することは不可能です。何故なら宇宙のしくみ、全ては7次元で構成されており、人間は最も低い1次元、その次の2次元が霊です。あくまでも1次元上の2次元しか交信はできないようですよ。
神様でも大神様のことはよくわからないそうです。
2011-05-24 Tue 15:51 | URL | 19 [ 編集 ]
 リョウナンダさん、恋愛観ですか。たしかにこの世が霊性の進化のための修行の場であるなら、パートナーとなるべき人物とは、お互いが高めあうための精神的な同志であるべきです。

 過去2回、チャンスはありました。しかし彼女らは同志たりえなく、私も未熟でした。一人目とは仲たがいしたまま、こちらが譲らずに失敗しました。
 二人目はややこちらが引いてしまいました。一人目の時に部屋に泊めたことを悔いて、二人目は部屋に泊めずに帰しました。
 どちらもすぐに肉体的な関係を求めてきましたが、私が逃げた(うまくあしらった)のです。
 当時の私は恋愛と求道は両立しないと考えていたので、「お友達」でいようとしたのです。
 そのほかに、政治的な活動をしていた時代に、告白して振られたこともあります。なぜか、この相手だけには「友達以上」を求めたのです。
 この問題を深く自己分析する必要があると思いますか?

 斉藤先生の著書「赤い糸~」では、ともに高めあうパートナーを「ソウルメイト」というそうです。私はソウルメイトが欲しかったのでは?と思います。美術学校時代に出会った女性たちは私に「ただの男」を求めていました。リョウナンダさんは、簡単に部屋までついてきて、挑発してくる女性はかえって引いたりしませんか?

 まあ、いろいろですよ。人生。今は修行を完成することが目標です。霊主体従の世の中になれば、もっと、魂の芯から愛せる相手にめぐり会いますよ。日月神示によれば、それはもうすぐです。
2011-05-24 Tue 18:03 | URL | ワタナベ [ 編集 ]
 19さん、修行で気をつけている項目ですが、前のコメントでいったように、すべてを拝む心境を実践中です。

 19さんは以前、すぐに人の悪口を言ってしまうとコメントしておられましたが、人を咎める心は天狗になっているから、慢心しているからおこると神示にはかかれています。さらに、世の中に悪いことがあると考えるのは、この世を作り内包する神様に悪い部分があると考えることだとも書いてあります。

 この世のあらゆる物・人・出来事を「拝む」心境を神示では薦めています。拝むことでその対象と自己はひとつであるという心根が築かれます。他と己の区別があるうちは「身魂磨きまだまだぢゃなあ」というわけです。

 あまりにたくさんの項目をつくると、そのひとつひとつを実践するのが困難になります。なるべく一元化しましょう。
 
 そんなところでしょうか。
2011-05-24 Tue 18:16 | URL | ワタナベ [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-05-24 Tue 18:43 | | [ 編集 ]
斉藤啓一です。励ましと共感のメッセージ、また返信はいりませんという言葉をいただきました。ありがとうございます。
ブログの構造上、「管理人のみ閲覧できます」のコメント(つまり、私だけが見ることができるコメント)は、その人に返事ができないようです。今までは、この項目を借りてお礼の言葉を述べさせていただいてきましたが、今後は、失礼ながら、「管理人のみ閲覧できます」のコメントに対しては、ご返事をしない方向でまいります。
しかし、私は常に、私にコメントをくださった方に感謝しているということを、どうか忘れないでください。

それにしても、「恋愛」のテーマになったとたん、こんなにコメントが増えるとは!
今後、ブログがあまりウケなくなったら、恋愛をテーマにした文章を書くことにしよう!(笑)
2011-05-24 Tue 19:05 | URL | 斉藤啓一 [ 編集 ]
「ファウスト博士の超人覚醒法」は 「真実への旅」サンマーク出版刊となって 不死鳥の如く 復活しました。お読みになりましたか?「日月神示」の 伝道師に なったら いかがですか? そうすれば 真理も実践できるし 女性とも知り合うチャンスが増える。一挙両得です。早速 ヘリコプターの免許とりにいきますね(笑)。
2011-05-24 Tue 19:11 | URL | リョウナンダ [ 編集 ]
何故かワタナベさん宛てに書いたコメントが不正な投稿だと判断と言われ、書けませんでした。

私も一元化にし日々心がけていきたいです。拝めば自然と一体化する感覚を実感できました。

私の読んでいる日月神示では善無しの悪はなく悪無しの善もない。善と悪の両立があるからこそ、この世が進化すると書いていました。善は悪、悪は善
だから悪いことも神の働きだと受けとめています。
2011-05-24 Tue 21:52 | URL | 19 [ 編集 ]
斉藤啓一です。
皆さんにコメントします。

このブログにコメントしようとすると、「不正な投稿だ」と表示され、コメントできない現象が、ときどき起こるようです。おそらく、FC2ブログそのものの一時的な問題かと思いますが、その場合は、一度サイトを閉じて、比較的短い文を打ち込むと、OKになる場合があります。
ご迷惑おかけしてすみません。
2011-05-24 Tue 22:00 | URL | 斉藤啓一 [ 編集 ]
リョウナンダさんへ
真実の旅、まだ読んだことはないですね。一度アマゾンか楽天で調べてみます。
伝道師について。日月神示を元に宗教化すると必ず潰れます。何故なら神から示されたことをそういった宗教に使うことを神は許さないと書かれた神示もあります。
私は無理に日月神示の素晴らしさを伝えることに抵抗があります。こういった真理のブログにたどり着いた人達のみ伝えていきたいのです。自力で日月神示と出会ってほしいんです。
行動が速いですね(笑)
2011-05-24 Tue 22:04 | URL | 19 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-05-25 Wed 04:39 | | [ 編集 ]
 返答ありがとうございます、19さん。善の中にも悪があり、悪の中にも善が含まれると聞き、太極図を思い出しました。白い点を含む黒の勾玉マークと、黒い点を含む白の勾玉マークが交わる円形図です。あれは陰中の陽、陽中の陰を表して、世界のすべての力の本質を説明しています。

 いくら身魂を磨いて神に近い境地に達したとしても、油断は禁物です。日月神示にも「この方」と表わされている大神様が我を出して失敗したと書かれています。神様でも「個我」が存在するのです。まさに
陽中の陰ではありませんか。

 自分の中の「天狗」に気をつけろと、神示ではたびたび戒めています。心してかかりましょう。
2011-05-25 Wed 05:05 | URL | ワタナベ [ 編集 ]
ワタナベさんへ
わかります。あの有名な図ですね。あれは正しくこのことだと思います。

日本神話を読めばわかると思いますが、まだ、地上にも神様がおられた時代。ヤマタノオロチをたおしたスサノオノミコト(大神)でさえも数々の神様をたおしていたり天界の天照大御神様と喧嘩したり、そのスサノオノミコトの産みの親であるイザナギノミコト(創造神)でさえも火の神様をたおしていたりしました。

余談ですが、何故霊界ができたかというと、火の神様を生んでなくなられたイザナミノミコト(イザナギノミコトの奥さんです)をイザナギノミコトが開けてはいけない霊界への扉を、生きたまま開けてしまい、イザナミノミコトを迎えに行こうとしたからだそうです。
神話はすごい奥が深く、未来への予言だとも言われています。日本神話もすごい面白いですよ。
神話でおこったことが今日本にぴったりあっています。これはミロクの世の前触れかもしれません。
2011-05-25 Wed 12:15 | URL | 19 [ 編集 ]
すみません。間違いました。

行こうとした。 ×
行ってしまった。 ・
2011-05-25 Wed 12:19 | URL | 19 [ 編集 ]

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